動画編集の副業を始めてから、いくつかの面談を受けてきましたが、
ついに新しい案件でテスト動画の制作をする機会をいただきました。
今回はその体験を書いていこうと思います。
今回応募した案件内容
今回応募した募集はこんな内容でした。
- 動画編集できる方募集
- 実績不問
- 1分程度のショート動画作成
- ポートフォリオ不要
- 初回テスト動画作成:500円
正直なところ、これまでの面談で少し警戒心もあったので
「今回もスクール勧誘だったらどうしよう…」
という気持ちもありました。
実績不問でクラウドワークス上での本人確認もされていなかったため、
また同じような流れになるのではと少し不安もありました。
Zoomミーティングの印象
実際にZoomでミーティングをしてみると、
とても感じの良い方で安心しました。
話し方も落ち着いていて、
「チームで一緒に頑張っていきましょう」
という雰囲気で、とても好印象でした。
これまで受けた面談とは少し違い、
ちゃんとお仕事として進みそうな感覚がありました。
不安もありましたが、同時に
「ここで頑張りたい」
という気持ちが強くなりました。
テスト案件の内容
今回のテスト案件は
お手本動画を見て、ほぼ同じ動画を作る「完コピ」形式で
下記のように自分のレベルに合わせて作成できる感じでした。
■レベル1
テロップ挿入&画角変化
■レベル2
テロップ装飾
■レベル3
テロップアニメーション
私はレベル2を選択!
長さは約1分ほどのショート動画です。
編集の内容としては
- カット
- テロップ
- アニメーション
- 効果音
- 演出
などを、お手本動画に近い形で再現していきます。
意外と時間がかかったのが効果音
作業の中で、意外と時間がかかったのが
効果音探しでした!
ほとんどは簡単に見つかったのですが
よく聴く効果音なのに、どこにあるか見つからないものもありました。
最終的には
似ている効果音で代用
しましたが、結果的には問題なかったようです。
動画編集はカットやテロップだけではなく、
こういった細かい素材探しも大切なんだなと感じました。
納品の仕方は、書き出したものをギガファイル便で送る形でした。
フィードバックをいただいた結果
納品後にフィードバックをいただきました。
結果は
「ほぼ完コピできています」
「クオリティも高かったです!」
という言葉をいただくことができました!
とても嬉しかったです。
ただし、いくつか改善点もありました。
例えば
- クオリティだけでなくスピードも大事
- 細かい部分の調整。効果音のタイミング等
など、今後に活かせるアドバイスもいただきました。
継続案件の可能性
そして最後に
「今後の案件を調整します。」
というお話もいただきました。
本案件については
「近いうちに連絡します」
とのことでした。
まだ確定ではありませんが、
継続してお仕事をいただける可能性があるのは本当に嬉しいです。
不安と期待が入り混じる気持ち
これまでの面談では
- スクール誘導の流れ
- 枠が埋まってしまいました・・・
- 案件なし
など色々ありました。
なので
「本当に仕事として続くのかな?」
という不安も正直あります。
でも今回の案件では
- テスト案件を実際に受けられた
- フィードバックをいただけた
- 継続の可能性がある話の内容
というところまで進みました。
副業として動画編集を始めてから、
少し前に進めた気がしています。
まとめ
今回のテスト案件を通して感じたことは
- 動画編集は細かい作業が多い
- 効果音探しなど編集以外で意外と時間がかかる
- クオリティとスピードの両方が大事
ということでした。
まだ本案件が決まったわけではありませんが、
連絡を楽しみに待ちたいと思います。
また進展があれば、このブログで報告します。


