初めての「本案件」をいただきました
テスト案件を終えたあと、ついに本案件のお話をいただきました。
ただし今回は「本番前のテスト的な位置づけ」で、
初回は報酬1,000円とのこと。
本格的にスタートする場合は、委託契約を交わす流れになるそうです。
「ついにここまで来た…!」
正直、かなり嬉しかったです。
内容を見て、正直「これは無理かも」と思った
今回の案件は、いわゆる非属人系・解説系の長尺動画
テーマは
皇室の闇について、ひ〇〇きさん風に鋭く切り込んでいく内容!
作業内容はかなりボリュームがありました。
- 複数の動画から切り抜き(元動画リンク約13本)
- フリー素材も使用
- 台本あり+サブ台本2本
- エフェクト、トランジション
- 効果音
- テロップアニメーション
さらに…
- 20分〜30分の長尺動画
- ワンカット5秒未満という制約
- 納期は5日
これを見た瞬間、
「え…これ、できるのかな…」
と正直思いました。
実際にやってみた結果…
昼は本業、夜に作業
1日3〜4時間ほど、睡眠時間を削りながら進めました。
そして2日後…
この時点で完成したのは、たった40秒弱の“土台だけ”
しかも
- テロップなし
- 演出なし
完全に「素材を並べただけ」の状態。
ここで確信しました。
これは納期に間に合わない
コーチングの方に相談
一人で抱えきれず、コーチングしていただいている方に相談しました。
すると
「最初の案件としてはかなり難易度が高いと思う」
「無理してやるより、今回は断るのもあり」
というアドバイスをいただきました。
勇気を出してお断り
正直、すごく迷いました。
せっかくいただいた案件。
ここで断ったら終わるかもしれない。
でもこのまま続けても、
- 中途半端なクオリティになる
- 納期に遅れる
それなら…と思い
お断りの連絡を入れました。
その後のやり取り
翌日、先方から連絡があり
- 今後のマッチングの参考としてアンケート依頼
- 今後も調整して案件を紹介してもらえる可能性あり
とのことでした。
正直、離脱覚悟だったので
これはありがたかったです。
今回のような案件は自分には難しいと正直にお伝えしたので、
次は違う形の案件になると思います。
正直な気持ち
なかなかうまくいきません。
でも今回の経験で分かったことがあります。
- 案件にはレベル差がある
- 自分に合う案件を選ぶのも大事
- 無理なものは無理と判断することも必要
そして何より
挑戦したからこそ分かったことがたくさんありました。
実際のお仕事をしてみて思ったこと!
今回作業していて思ったのが、
「パソコンのスペックってかなり大事かも…」
ということでした。
私は今使っているパソコンでなんとかやっていますが、
動画編集はやっぱりそれなりに負荷がかかります。
特に
・動画の書き出し
・素材の読み込み
・プレビュー再生
あと、今回は特殊なのかもしれませんが、プロジェクト内に本編構成用とは別に
いくつもシーケンスを作り動画をいくつか入れておき、そこから必要な動画の部分を
切り抜いてくる様なこともしたので、かなり重かったです。
(専門用語ですみません&他のやり方があったかもしれません)
このあたりで少しストレスを感じることもありました。
ただでさえ編集に時間がかかる、しかも副業なので時間があまり取れない中
素材の読み込み・編集時・書き出し等
更に時間がかかるので焦ります!
これから本格的にやっていくなら、
もう少し快適に作業できる環境も必要だなと感じています。
仕事道具にはそれなりにお金を掛けた方が良い・・・かも
そして自分とクライアントでPCの種類(Mac・Windows)が違うと文字化けを起こしたり
ファイルが開けなかったりと、トラブルが起こりやすいので初心者こそMacを使った方が
良いかもしれないと言う方もいます。
初期投資、大事かもしれません・・・
(学習の間はそれなりでも大丈夫だと思います)
なので私も今PCの買い替えを検討していて、次に買い替えるなら
Macにしたいと考えていて
何度も買い替えるのは無理なのである程度スペックの良いもので
最新の物にできたらいいなと考えています。
私が気になっているのがこちら👇
▶ MacBook Air(動画編集でも使っている人が多い)
Apple MacBook Air M5チップ搭載13インチノートブック– スカイブルー
※画像はapple公式より
・13.6インチLiquid Retinaディスプレイ
・24GBユニファイドメモリ
・1TB SSDストレージ
・12MPセンターフレームカメラ
・Touch ID
まとめ
今回は
「初の本案件 → 挑戦 → 挫折」
という結果になりました。
でもこれは失敗ではなく、
次に進むための経験
だと思っています。
コーチングの方にも言われましたが、こういう案件は次からは選ばないという
学びにもなった。
お仕事として動画編集をするうえで、ある程度PCのスペックは必要ということも分かった。
取り組んでみないとどうやって制作しているのかも分からないので。
次こそは…
正直なかなか厳しい業界だなと実感しています・・・。
でも次こそは
「ちゃんと最後までやりきれる案件」
に出会えることを願って、また挑戦していきます。

