本業をしながら動画編集で月10万円を目指す挑戦。
今回は、面談3社のうち
1社目のリアル記録です。
■ 募集内容
応募した案件はこちら
未経験可。ルールに沿ったカット編集作業(マニュアル有り)
業務の流れ
- 応募
- 契約・仮払い
- Zoomでの顔合わせ・事前共有
- マニュアル確認・作業開始
- 納品・検収
報酬は
1本1,000円
未経験OK、マニュアルあり
まずは「ゼロイチ達成したい」という自分にとっては
とてもありがたい条件に見えました!
実際の面談はグループ形式
Zoomに入ると、
7〜8人ほどのグループ面談
司会の方は落ち着いた冷静な口調で、
きちんとした雰囲気。
会社は株式会社で、
会社概要の説明もありました。
さらに、動画編集スクールも運営しているとのこと。
この時点で少しだけ
「あ、スクールもやっている会社なんだな」
という小さな違和感。
仕事内容は意外とボリュームあり
お仕事内容は、
60分の動画を15分くらいにまとめる編集。
そして驚いたのが、
納品は3週間待ってくれるとのこと。
まだ仕事に慣れていない自分にとって、
この“3週間猶予”は本当にありがたく感じました。
(そうは言っても1週間以内には納品したいとは思っていましたが)
「これなら頑張れるかもしれない」
正直、前向きな気持ちになっていました。
勉強会の流れに違和感
説明が一通り終わると、
突然「勉強会の予約を取ります」と。
そこからは、
「○日参加できる方、手を挙げてください」
という流れ。
挙げなかった人にも
「いつなら参加できますか?」と聞いていくスタイル。
ほぼ強制
グループ面談で誰も何も言わないし、言えない雰囲気
その瞬間、
「あぁ、やっぱりスクールに参加させたい流れなんだな」
と感じました。
さらにLINE登録と動画視聴の案内
最後はLINE登録!
そして、
「勉強会までに何度も見ておいてほしい」
という動画URL。
少しずつ、
違和感が大きくなっていきました。
自分たちはお仕事を頂く立場。
勉強会やLINE登録・・・、ちょっとこれは・・・と思っても
雰囲気的にも、立場的にもお断りしずらい
コーチに相談 → 辞退
自分で判断しきれず、
コーチングしてくれている方に相談。
*補足:以前から動画編集スクールの個別コーチングプログラムを受講していたいました。
すると、
「それはちょっとやめておいた方がいい案件かも」
とのこと。
冷静に考えると、
仕事よりスクールへの導線が強い。
ゼロイチを焦るあまり、
判断が甘くなっていたかもしれません。
結果、
お断りして途中終了。
LINEも頻繁に届いていたので
ブロックしました。
今振り返って思うこと
・未経験OK案件はスクール誘導の可能性が高め
・“集団心理” “囲い込む”雰囲気には注意
・焦りは判断を鈍らせる
でも、無駄ではなかった。
違和感に気づけたこと。
相談できたこと。
自分で断れたこと。
これも一歩前進
全て経験!
この時は、
まだあと2件の面談が控えていました。
「次で決める。」
そう思いながら、
気持ちを切り替えました。
次回の記事は
2社目の面談について書いていきます。


